プロフィール

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名前
齋藤寂静
生年月日
1949年6月4日
丑年 双子座 B型
趣味
絵、花、短歌
            
好きな言葉
            
自分らしく
            
好きな花
            
秋桜 スミレ 矢車草
            
            
寺の建立 本の出版

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最近の日記

07.09.25《経済産業省の指針》

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photo by  寂静


今日の 読売新聞朝刊に
「結婚情報サービスに不満」と題して

2005〜2006年に 
国民生活センターに 寄せられた

苦情や相談 3409件の 分析結果が 掲載された。

内訳  
 @ 解約      42.8% と最多
 A サービス内容  27.2%  等々


この報告書を基に 
契約、解約手続きなどの指針を、

年度内に策定し、
優良事業者の認証制度を、

自主的に促す方針、とある。

やっと、ここまで、と 感慨深い。

学歴、収入、職業、詐称、
はたまた、アルバイトを使ってのお見合い。等々。

とんでもない仲人が あちらこちらで 
不祥事を起こしている現実は 見逃せない。

ただ ひたすらに・・

誠実に 豊かに 成婚へ導く仲人・・、
結婚を真面目に考える方の、出逢い・・・。

認証制度による、適正、誠実な仲人業の
期待されるところは、この時代だからこそ

尊いし、大いに望まれている。
「昔ながらの仲人」の、口コミも良し。

適正を重んじる制度が、
まさに、豊かな成婚を、導けるはず。

消費者から見て、
怖くない、納得できる、

安心し、信頼される、結婚相談業社だけが
勢揃いする時代が、もうすぐ来る。

          寂静 合掌

07.09.20《Oさんの涙》

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「結婚に、本気になれない」と、つぶやいたOさん。
「どんな女性がタイプなのかも、判らない」

そんなことも 言ってたね。それから
「どうせ、自分なんか・・・」ともね。

そんな 心のブレーキが 
いつも いつも かかっていたのは

生まれ育った、家庭環境だった・・。
子供の頃に、思いっきり親に甘えられなかった事が

胸の奥で 心を迷子にしていたね。
そして いつしか 心を閉ざすクセがついて

そんな自分が、本当の自分だと、
自分でも 錯覚し続けて いつの間にか

大人になった。
でも あなたとの会話の中で

真実のあなたを見つけ
自然な心の方が 生き易い事を伝えたら

大粒の涙が あなたの頬を つたった。
そう あなたがあなたらしく生きるのが大事。

そして あなたが あなたの応援をする。
もう 心に ブレーキ踏まなくて良い。

自分に正直に 自分色に 輝けば良い。
結婚も大事。でも

今ある幸せに気づくのは もっと大事。
あなたのした 寂しい想いを

あなたの子に させなければいい。
心優しい、温かいあなただから

大丈夫 大丈夫。
そして、もうすぐ もうすぐ 

最良の人に、逢える・・。

        寂静 合掌
     

07.09.17《変わりゆく成婚業》

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♪ 姉の病室、窓から望む、一年の移ろい ♪
  季節は 桜から新緑、紅葉から雪景色へ
  そして、朝やけが告げる、一日の始まり。
  窓の額縁の中の 雄大な大自然

     本  文

仲人から 結婚情報産業へ
そして 今 

結婚情報産業から 成婚業へと
時代と共に 仲人の形は 変わってきた。

経済産業省は 少子化の歯止めを
結婚相談業に 期待をかけて

今、まさに 結婚相談業は
情報だけの多さでなく 確実に成婚を目指す

成婚業として 新たに大きく 
脚光を 浴び始めている。

結婚の情報だけを むやみやたらに
出し尽くすのでなく

一人一人に 向かい合い
個々のアドバイスの中で

丁寧に 成婚を応援し
出逢いから 結婚に向けての

心込めた対応から 
結婚に結ぶ成果を 望んでいる。

それに伴い 良い人と出逢えないし 
年だから しょうがない、と

仕方なく 依頼をされる時代から
身元確実 丁寧なアドバイスだからと

期待の仕方も 変化している。
20代の方の入会が 年々、増している。

昨年 ご両親からのお話で
18才の方の入会があり 成婚された。

自由恋愛で どんな人かと 心配するより
身元確実で 選ばれた方の中から

恋愛してほしいから、とは 父親の弁。
経済産業省の期待する 成婚業に向けて

温かい、そして 適切な成婚への
指導の出来る 仲人を目指したい。

上質な結婚を お世話する仲人は
情報産業から 成婚業へと

確かな変身を 
期待されつつ 歩んでいる。

      寂静 合掌

07.09.16《7年ぶりの彼》

「お電話がありました。
 7年前に、ご自宅に伺ったことがあるようです。」

「○○町の ・・・・で・・・」と、スタッフ。
あ〜あ そう言えば・・あの方・・?

その頃の ファイルを取り出し めくる。
やっぱり この方ね・・。

妻を 長い闘病生活の末に 送り
長男と二人の生活の中で 依頼を受けてのご自宅訪問。

その後、やはり 結婚はまだ先に、との由にて
季節の変わり目に ハガキを添えるだけの7年。

そして 思い切ったように 再度、電話が鳴る。
「あの時 結婚していたら・・・」と。

悔やむが如くの話は 前には進まない。
確かに 40代も後半にはなっているけど

今、ここからが、いつも大事な時。
これから先を 見据えてほしい。

初婚で63才の時に結婚し、今、3才と6才の子供を
幸せに育てておられる70才近い方もおられる。

人の人生は むろん 比較したりは出来ないけれど
「今からが、大事」なのは 皆、同じ。

熟した時が きっと 応援してくれるから、と
私の頭の中は すでに あの子はどうかなあ〜と

ご縁組みが 始まっている。
この春 入会した子が 成婚を決めて 退会。

成婚された人数だけ 新規にお預かりする。
入会より 成婚に力を 注ぎたいから、

少人数を 大切に成婚に結ぶ。
入会を希望される 7人の面談が、暫く続く。

出逢いの中で 伴侶を定め 成婚へ導く。
その中で 日々のご縁の中で

多くの縁に 支えられている自分がいる。

      寂静 合掌

07.09.11《ペンギン歩き》

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私は今 ペンギン歩きを しています。
膝を曲げずに 歩いています。

今朝 急いでいて 転びました。
誰が悪いわけではなく 敢えて言うなら 

お安いビニール製のぞうりでしょうか・・。
一度 ふらっとした瞬間 とっさに

体制は整えられると思いました。があ〜
ダメでした。

気がつくと アスファルトの地面は
顔から 5センチのすれすれに あり・・。

両手両足の激痛にもめげず
えっ? 何か?って感じで 起きあがりました。

作務衣の下の 膝小僧は 擦り傷で出血!!
益々 痛くなる・・が しょうがない!

毎月 第二火曜日は 
全国結婚サービス協会の定例研修会。

仲人のお仲間にも逢えるし
遅刻はしたくないし、急ぎました。

会議の合間にのぞく膝小僧は 見るほどに可愛そう。
気がつくと 膝を折らずに ペンギン歩きの私。

大丈夫? の声に 何となく
幸せな気持ちになるのは 昔から変わらない。

膝を つけないようにお風呂に入る 変な格好。
見れば 両膝は 青あざと赤あざで 日の丸みたい。

子供の頃 転んでつけてもらった赤チンの上から
キンカンぬって 母に怒られた、兄。

今は 「そんな事 いたしません」って感じに
さわやかに上品に 法話を語る 住職になり・・。

あ〜あ、久々に転び
あれこれ 考えたり 思い出したり。

「もう そう若くはないですから
気をつけないと」って 

私の後頭部に 大声で言っていたのは 
佐々木さん。

ハ〜〜イ! 
外出は 靴にしましょ。

かくして 暫く ペンギン歩きが続く模様、デス。

         寂静 合掌

※寂静先生、お大事にして下さいね。
かなり痛そうです・・・(^^;)
   
         佐々木玲子